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出会い系サイト 会話 楽しむ 女性

会話だけが性交以外に享受可能な快楽

 

出会い系サイトや、セックスに関して発言する学者というのはほとんどいませんが、社会学者の宮台真司さんだけは、昔から「性愛」の問題をずっと一貫して発言し続けていますよね。

 

テレクラで素人女性をナンパしてセックスまで持ち込むという企画の人気AV「テレクラキャノンボール」というのがありました。
そのテレクラキャノンボールに出演しているAV男優のバクシーシ山下にテレクラナンパの仕方を教えたのが宮台さんだとご自身で話されていたこともありました(笑)

 

そんな宮台真司さんが、ある本で、出会い系サイトに関してこんな発言をしていました。

 

 

 

 

 

90年代に入る頃まで、出会い系サイトには援交がほとんど存在しなかったんですよ。
そこでは、「お金」ではなく「会話」だけが、性交以外に享受可能な快楽でした。
そこでは互いの<なりすまし>ぶりが詳細に開示され、それゆえに<なりすまして>いる各自が謂わば許し合うことで癒されたのです。
80年代後半のそういった初期出会い系サイトの雰囲気は、今日では完全に消えてしまいましたね。
男女ともに感情の劣化が進み、それゆえに性愛から退却している状況が、出会い系サイトにもそのまま反映されているということなんですね。

 


 

 

 

昔から出会い系サイトを使っている男性にとっては、この指摘は本当に共感する内容だと思います。

 

今の出会い系サイトは「条件あり」の女性が本当に多いですが、昔はそんな女性はほとんどいなかったんですよね。
だから本当に心から楽しめる空間でした。

 

『会話だけが、性交以外に享受可能な快楽』

 

これって本当に素晴らしいですよね。
言われてみると確かに昔はそのような女性が多かったような気がします。

 

「会話で前戯はもう始まっている」と言っていた女性もいましたが、そのような感覚を持った女性が今よりもかなり多かったんでしょう。

 

ただ、宮台さんがよく指摘しているのは、劣化しているのは圧倒的に男性の方だと。
濃密な会話で女性を満足させられる男性がほとんどいなくなったから、女性側の願望水準も急激に下がってしまって、そのようなものを求めなくなっている面もあると。

 

確かにそうかもしれませんね。でももしそうだとすると、こちらがちゃんと女性に向き合えば、以前の願望水準を取り戻す女性も増えるということなのかもしれません。

 

もちろん出会い系サイトの多数派はそのような人達であったという、そのような古き良き素晴らしい時代は戻ってこないんだと思います。

 

でも、少なくなったとはいえ、『会話だけが、性交以外に享受可能な快楽』だと潜在的に感じている女性も間違いなくいるわけです。

 

そのような女性に出会えた時は、本当に心から幸せを感じます。

 

だからこれからもそんな出会いを求めて出会い系サイトを使い続けていくんだと思います。

 

 

 

 

 

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